『女子高生の怒り』

19128

19128

『女子高生の怒り』 旅行先での駐屯地祭の話。

例によって変な団体が来て、 私は厭な気分。

その集団に向かって 一人の女子高生とおぼしき少女が 向かって行った。

少女 「あんたら地元の人間か?」

団体 「私達は全国から集まった市民団体で……」

少女 「で、何しに来たんや?」

団体 「憲法違反である自衛隊賛美につながる……」

少女 「私は神戸の人間や。  はるばる電車に乗って何しに  ここまで来たかわかるか?」

団体 「……?」

少女 「地震で埋もれた家族を  助けてくれたのはここの部隊の人や!!

寒い中ご飯作ってくれて…  お風呂も沸かしてくれて…

夜は夜で槍持って  パトロールしてくれたのも、  ここの部隊の人や!!

私は、その人達に  お礼を言いに来たんや!  あんたらにわかるか?

消防車が来ても  通り過ぎるだけの絶望感が…。ここの人らは  歩いて来てくれはったんや…。」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた 少女は、次第に涙声に変わっていった。

団体は撤退… 彼女が門をくぐった時に守衛さんが 社交辞令の軽い敬礼ではなく

直立不動のまま敬礼していた…。

——————————–

最後の守衛さんの敬礼で 涙がこぼれました。

自衛隊については いろいろなご意見をお持ちの方が 居らっしゃいます。

しかし確かなのは 災害時、自衛隊の皆さんは 自分のことのように 身を挺して助けてくれます。

私自身、反対意見を持っていても、 ちゃんと口に出して 言えないことは多いです。

この様な女子高生の行動には 頭が下がる思いです。

最後に、今日で東日本大震災から 4年が経過しましたが、

自衛隊の皆さんの活躍を絶対 風化させてはいけませんね。

「いいね!」と思われたら お友達にシェアしてあげて下さい。

コメントを残す